子宮頸がんワクチンの「シルガード9」
世界的にはこのワクチンのおかげでほぼ克服に近い感染症ですが、日本では接種率が低いため、年間新たに10,000人が子宮頸がんに罹患し、年間2,700人もの命が失われてきました。
かつて盛んに報道された接種後の副反応は現在「根拠がなく誤解」であることが証明されており、万一類似症状が生じた場合の対策も十分に用意されています。
子宮頸がんはワクチンと検診で予防できる病気です。娘さんが将来子宮頸がんにならないために、命を失わないために、お子さんを産めるように是非接種しましょう。
他区接種券でも、当院で接種可能です。
令和6年3月末日までに1回目を接種できれば令和7年度いっぱいまで3回接種が全て無料になります。
